クレハホームは、家づくりのどんなことでもお答えします。
よくあるご質問
- 仕事が多忙ですが相談に乗って頂けますか?
- はい。お客様のライフスタイルに合わせ、土日祭日も業務は行なっております。是非、遠慮なく申しつけ下さい。
- 資金相談などには応じて頂けますか?
- 当然です。各金融機関と連携を図り、お客様が一番有利になれるようそして分かりやすくご説明いたします。専門のスタッフもおりますので、何なりと申し付け下さい。
品質について
- 建築現場を見ることはできますか?
- ご見学は随時受け付けております。建築現場は「基礎を作っている現場」「骨組みや建築金物が見える現場」「断熱材を施工している現場」など工程によりさまざまです。「構造」のように完成してしまうと分かりにくい箇所はその過程を見ていただくことで品質にご納得いただけると考えます。
セルローズファイバー
- 新聞紙なのに本当に燃えませんか?
- セルローズファイバーは、ホウ素化合物(硼酸・硼砂)で、難燃処理を施しております。「JIS A 9523」の難燃3級試験に合格しており、燃えにくく、有害ガスも生じません。
- 新聞のインクは安全?
- 新聞のインクは大豆油インキを使用しています。大豆油インキは、涸渇資源の高騰点石油系溶剤が従来品に比べ20〜30%削減された環境に優しいインキです。1993年に大豆油インキの提供が始まり、1997年に家電メーカーがASA認定のソイシールを表示し、大豆油インキで印刷したことをアピールしたことで普及が始まりました。現在では、新聞インキ、平版インキの64%が大豆油インキになっています。
- 色がアスベストに似ているけど、入ってない?
- 昭和53年からの国内生産から、セルローズファイバーには、一切アスベストは含みません。
- ホルムアルデヒドなどは、入ってないの?
- セルローズファイバーは、告示対象外の建材です。
- 壁に施工した断熱材は沈下しませんか?
- 試験の結果、住宅の20年分に相当する振動を人工的に加え、沈下しないことが認められました。
- 家を解体するとき、どうするの?
- 産業廃棄物として、都道府県で定める分類で正しく処分してください。
- セルローズファイバーが販売されたのはいつから?
- 米国では、約70年前の1940年から生産開始。日本では、約30年前から旧十條製紙が国内で初生産しました。
- セルローズファイバーは、なぜ、暖かいの?
- 天井や壁に隙間が生じると断熱材の効果が下がってしまいます。セルローズファイバーは、筋交いやコンセントボックス、配管、配線などの様々な障害物により生じる隙間を埋め、100%の断熱効果を発揮します。
- 新聞紙なのに濡れないの?
- セルローズファイバーは、金属石けんという撥水剤で処理しているので、一時的に水を弾くことが出来ます。もちろん、この撥水処理はセルローズ特有の吸放湿性を妨げることもありません。
- 家1棟でどれくらいの新聞を使うの?
- 40坪の家に使用するセルローズファイバーは約1.2トンです。ご家庭に配達される新聞の約15〜18年分を使用します。
- 工事後、エアコンは取り付けられますか?
- 引渡し後のエアコン工事(穴あけ)
・引渡し後でも、一般の電気屋さんでも取り付け可能です。(ホルソーで壁に穴を開けても、壁のセルローズファイバーは飛び出てきません)
引渡し後の電気工事
・引渡し後の電気配線工事は、壁内に配線を通すことは困難です。あらかじめ、計画的にコンセント位置を決めるようにして下さい。万が一、後工事の場合は、壁面に配線するようになります。(ただし、間仕切り壁は可能) - セルローズファイバーは無害ですか?
- 前提として、食品ではありません。断熱材は、住宅の耐久性などの安全という観点から、必要な特性を「JIS A 9523」で定められています。また、シロアリやカビなどの外的被害を防ぐために、防虫や防菌作用を持たせています。したがって、無害とは言えません。住宅資材として「安全性の高い断熱材」というのが適切な表現と考えます。
オール電化について
- オール電化にすると月々の光熱費が上がりそうで心配なのですが……。
- 光熱費は基本的に電気代だけになりますので、電気とガスとで分けて支払っていた基本料金が浮くことになります。さらに、空気の熱エネルギーを利用する「エコキュート」を導入することで、さらに光熱費の節約につながります。トータルで考えると、経済的な面でのメリットは大きくなります。
- オール電化は、停電したときに心配なのですが……。
- 逆説的ではありますが、電気以外の熱源も、制御用に電気が必要なものがほとんどですので、停電の際には使用できない場合も多く、オール電化が特に停電に不安ということはありません。 また、阪神大震災などの過去の震災時において、ライフラインの中で電気が一番早く復旧しています。 さらに「エコキュート」は、常時タンクにお湯を溜めているので、非常用水として利用することができます。
- 導入費用が高そうでためらっているのですが……。
- 機器の値段を考えるとちょっと高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、オール電化製品は寿命が長いので、長期的なスパンでの経済効果を考えてみてはいかがでしょうか。 月々の光熱費が安くなるのはもちろんですが、IHクッキングヒーターはキッチンには油汚れがつきにくくなったり、エコキュートはガス給油器と違い、燃焼部分がないので外壁が汚れません。その分、メンテナンスが不要だったり、リフォームなどのスパンが長くなっていきます。 また、金融機関によっては、オール電化を導入した場合限定で、ローン金利が優遇される制度があります。初期投資に不安のある方は、これらも合わせて利用していけば、長期的に大きなメリットが生まれていきます。
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